唇が乾燥しやすいです!オールインワンゲルはリップケアにも使えますか?

オールインワンゲルを使っている30代です。いつもスキンケアはこれだけで済ませていますが、唇が乾燥しやすくて困っています。オールインワンゲルで唇の保湿はできますか。

オールインワンゲルは保湿成分が入っていますし、化粧水の水溶性の成分と油成分も混ざっていますのでリップケアにはとてもオススメです。

リップクリームだとべたつきが激しいところが気になる人も多いと思いますが、オールインワンゲルは浸透性が高い点が人気の理由になっているように、すっと馴染むので顔からそのまま唇にも使ってください。ただしオールインワンゲルによっては肌に合わないタイプもありますので、パッチテストで確認してくださいね。

オールインワンゲルの唇ケアが人気!さらに効果を出す10の秘密

オールインワンゲルは保湿効果がいいので、肌の乾燥予防として大変人気がありますよね。ワンステップでスキンケアができるのは育児で忙しい人をはじめ、スキンケアの手間を省きたい人にピッタリ。オールインワンゲルは使い方がアレンジできるので、こんなところにも?って思うようなケアにも人気がありますよ。

そのひとつがオールインワンゲルのリップケア。かさついた唇は口紅を塗ってもシワが入り見た目がとても悪くなりますので、普段から保湿ケアが必要です。そこで早速ですが顔のなかでも存在感がある唇のケア方法について見ていきたいと思います。オールインワンゲルを使い、さらに自分でできるケア10のコツについてみていきましょう。

唇ケアのコツは

  1. オールインワンゲルでベーシックケア
  2. ヴァセリンで保護
  3. 口紅をつける前の下地
  4. 氷でマッサージする
  5. ローズの花びらを使う
  6. レモン汁
  7. ジャガイモスライス
  8. 日焼け止め
  9. オイルパック
  10. リップクリームを常に使う

以上のポイントを詳しくみていきましょう。

オールインワンゲルでベーシックケア

唇は肌と同様に年齢がとてもでやすい部分なので、アンチエイジングを意識してリップケアすることはとても効果的です。唇は目尻と同様に皮膚がとても薄いので皮膚内の水分が蒸発しやすく、しかも食べたり飲んだり会話をしたりと、とても活動が激しい部分ですよね。

そんなかさついた唇ケアにとてもよいのかオールインワンゲル。スキンケアのついでに唇の保湿ができるので、まさしくワンステップのスキンケアといえるでしょう。ではどのようにして使うと効果があるのか、オールインワンゲルを使ったリップケアの手順を簡単にご説明しましょう。

オールインワンゲルを使ったリップケアの手順

  1. 洗顔後、唇にレンジでチンしたタオルで数分間温めます。お風呂に入った直後なら蒸しタオルはあえて使う必要はありません。
  2. 唇が温まり血液の流れが活発になったら次はいつも使っているオールインワンゲルを用意して、唇全体に少し厚めにのせてください。
  3. そのうえからラップをして唇をしっかり保湿。口のなかにゲルが入らないように、ティッシュやタオルを使ってふきとってください。
  4. ラップをして15分ほどしたらパックが完了しますので、余分に残ったゲルはティッシュで軽くふき取っておきましょう。唇を洗ってしまうとせっかくの美容成分が流れてしまうのでふき取るだけで十分ですよ。

オールインワンゲルを使う際は必ず唇に合うかどうか刺激をチェックしてからご利用ください。口のなかにゲルが入ってしまうことを考えて、オールインワンゲルはできるだけ添加物が使用されないものが良いでしょう。

オールインワンゲルでベーシックのリップケアをしたら、仕上げにリップクリームをつけてしっとり感を維持してくださいね。

ヴァセリンで水分を閉じ込める

ヴァセリンは肌に水分を与えるのでなく油脂成分で肌に膜を張り、なかの水分の蒸発をストップさせる働きがあります。オールインワンゲルで保湿をした後は、唇にヴァセリンを適量のせて指で軽くこすり広げておきます。

そして指で唇を25秒間ほど軽く押し付けながらヴァセリンの成分をしっかり吸収させておきます。抑えることにより保湿効果がアップしますので、かさつきやすい時や口紅で荒れてしまった場合にオススメです。

ヴァセリンは基本的に治療をする薬ではなく改善することが目的なので、唇に使う時はできるだけ不純物が少ない白いタイプがオススメです。切り傷ややけどなどの保護にもメリットがありますので1つもっておくと便利でしょう。

口紅をつける前の下地をすること

口紅は色々なブランドから販売されて安い商品だとすぐに荒れてしまったり、乾燥などトラブル原因になりますよね。唇ケアは長時間口紅を使う人ほどしっかりやっておかないと後が大変。口紅には香料や人口色素がたくさん使われているので、たとえ保湿成分が入っていても長い間は負担になってしまいます。

そこで少しでも口紅によるダメージを減らすためには必ず下地を使いましょう。下地専用リップクリームを塗ってから口紅をつけるととても長持ちしますし、クレンジングで落とす時にも保護されます。オールインワンゲルは口紅前の下地として使うこともできますので、メイクの時は顔全体に伸ばしたらそのまま唇にも少し分けて、しっとりさせてから口紅やグロスを使ってくださいね。

くすんだ唇には氷のマッサージがオススメ

口紅を落とすと唇の色がくすみがとても目立つことがありますよね。黒ずんだ唇やくすみを改善するには「氷」を使ったマッサージがとてもオススメです。

氷をひとかけら唇にあてて円を描くようにマッサージしてください。すると唇の古い角質層や皮膚がはがれやすくなりくすみの原因となる汚れが綺麗に落とせるのです。温めてから無理にマッサージすると皮膚が柔軟になっているためダメージを受けやすいくなりますが、冷たい状態だと不要な皮膚だけが取れやすくなりますよ。

氷のマッサージが終わったら仕上げにハチミツを塗っておくと保湿効果がアップします。ハチミツは唇に以下のようなメリットを与えてくれるのでリップケアにぜひプラスしてください。

ハチミツのメリット

  • 乾燥予防
  • 殺菌効果
  • 唇を柔軟にする
  • くすみを改善する

ローズの花びらを使ってリップケア

もしローズの花束をプレゼントされることがあったら、花びらを数枚使ってリップケアをしましょう。ローズの花びらをすり潰してペースト状にしたら、同量のはちみつ、バター、牛乳を合わせて唇全体に広げます。

そそのまま10分ほどパック、このリップケアは週に2回ほど繰り返して続けると以下のような効果がありますよ。

ローズの花びらを使ったリップケアの効果

  • 抗酸化作用
  • 保湿作用
  • 殺菌作用
  • リラックス
  • 日焼け止め
  • 皮膚細胞の生成を促す

レモン汁で唇の美白ケアをしよう

レモンを絞ってかけると食べ物に酸味がプラスされてとても美味しくなりますが、食べ物として人気があるだけでなくレモンは美肌にも色々なメリットを与えてくれます。

リップケアではくすみ予防としての働きがあり、しかもレモン汁に含まれているビタミンCは抗酸化作用がありますので、年齢が気になり始めた人にも大変効果があります。美白効果としては唇の黒ずみの改善、透明感を出す作用がありますので早速今日からレモン汁を使ったケアをはじめてみましょう。

まずレモンを絞り汁を唇全体に伸ばして軽くマッサージします。オリーブオイルなどを合わせると滑り良くなり、ヒリヒリ感も和らぎますよ。
レモン汁のマッサージは2~3か月ほど続けるとくすみが改善され、ほんのり赤ちゃんみたいなピンク色の唇に生まれ変わります。

ジャガイモスライスで酵素ケア

ジャガイモにはカテコラーゼという酵素が含まれているのですが、この酵素は唇のくすみ改善としてとても効果があります。食べ物なので肌に刺激がなく安心してリップケアに使える点も魅力ですね。

ジャガイモの酵素は古い角質層を剥がし新しい角質層を生成するサポート力が高いので、加齢により唇の色が悪くなってしまう時にも良いでしょう。使い方は生のジャガイモをスライスしたものを寝る前に唇に軽くこすりつけてそのまま朝まで放置するだけ。

毎日続けると唇の色が自然な明るさを取り戻し、見た目年齢も若くなるメリットがありますよ。角質層が生まれかわると水分保持力も高くなりますので、気になる縦ジワも目立たなくなるでしょう。

日焼け止めを忘れずに使うこと

日焼け止めはアンチエイジングでは欠かせないことのひとつですが、肌だけは一生懸命にお手入れしても唇のケアを忘れてしまう人も多いですよね。そこで覚えておきたいことが唇に与える紫外線のダメージついて。以下のようなリスクが増えてしまいますよ。

紫外線によるダメージ

  • かさつきが激しくなる
  • 黒ずみが激しくなる
  • ヒリヒリ感が続く
  • ひび割れ
  • 出血
  • 縦ジワが増える

このようなダメージから唇を守るためにはUVカットのリップクリームを使ってください。ボディに使う日焼け止めは唇には刺激が強く、逆に乾燥を招く恐れもあるのでご注意くださいね。オールインワンゲルのなかにも日焼け止め成分が配合されているものがありますので、スキンケアと一緒にリップケアとして使うとよいでしょう。

またリップクリームの日焼け止め効果は弱いので頻繁に塗り直すことが必要です。唇の乾燥が激しい時は日中の外出を避けたり、帽子をかぶることも良い方法ですよ。

オイルパックでしっとり効果

オリーブオイル、ココナッツオイル、グレープシードオイルなど美容系オイルが人気になっています。乾燥予防やアンチエイジングの効果がとても注目されていますが、リップケアとしても役に立ちますので定期的にオイルパックをしてみましょう。

クレンジングで口紅を綺麗に落としたらオイルをたっぷりめに唇に伸ばしておきます。そのうえからラップを貼り5分ほどそのままの状態にしてパックをしましょう。

オイル系は唇の水分をしっかり閉じ込める働きがありますし、食べ物なので口に入っても安全。顔のマッサージとしても使えますので、オイルでお肌のお手入れをする際はリップケアも忘れずにプラスしてくださいね。

リップクリームは常に携帯して保湿を欠かさないようにする

唇の皮膚はとても薄いので保水力が弱く乾燥しやすいことがデメリット。どんなに保湿力が高いリップクリームを使っても一日乾燥せずに過ごせるものは少ないでしょう。また季節によって空気が乾燥したり、室内の空調で湿度が変化するとき、また食べ物で唇が乾燥しやすいなどとても酷使されてしまう部分なのです。

オールインワンゲルを使って毎日唇も一緒に保湿ケアすることはとても効果的ですが、外出中はどこでも使えるようにリップクリームを必ず携帯しておきましょう。ヒリヒリするほど乾燥してからではダメージがなかなか回復できない場合もありますよ。

食事をした後、メイク直しをするとき、かさつきが気になる時はどんどんリップクリームで保湿をする習慣をつけてくださいね。

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